総合ミネラルは新陳代謝および体の働きを維持し調節

同じサプリメントとして摂取できるものでも、ビタミンとこれから紹介するミネラルとでは大きな違いがあります。

ビタミンは炭素酸素、窒素などの数稑焗の元素がくっついてできたもので、私たちの体内で分解することができます。しかしミネラル元素そのものであるためそれ以上は分解することができない最小の単位です。

私たちにとって必ず必要な元素であるため。必須栄養素と呼ばれています。このようにビタミンとミネラルの違いはビタミンはある程度の量を摂っても安全領域が広いのですが、ミネラルは有効な働きをする適正量の範囲がビタミンより狭く制限されています。

ミネラルを摂る際にはビタミンの注意を払って過剰に摂らないようにをつける必要があるのです。

ミネラルの特徴は多いものが少ないものを支配する

ミネラルの役割は大きく分けますと以下の三つがあります。
①新陳代謝の材料として体の細胞の構成成分になる(体重の約5%を占めている)
②血液の中で電解質として存在し。細胞間の緩衝役を果たす
③体内酵素2500のうち約1500の酵素(役立つ働きに変える成分)の補酵素として働き。体の機能を維持し調節する。

ビタミンは先に紹介したように代謝に関しては少ないものに足並みを合わせてしまうという特徴がありますが、ミネラルは量の多いものが少ないものを支配するという性質を持っています。

その意味でミネラルにおいてはミネラルバランスを瓏解することが大切になってきます。、

ミネラルの中で過剰摂取されているものは、料や添加物の代表であるナトリウム(塩)とリン(リン酸塩ンです摂取不足が懸念されているものは。カルシウムマグネシウムカリウム、などです。サプリメントとしては過剰気味のナトリウムリンを除いたものになります。

サプリメントは食事とともに補給するのがベター

サプリメントは食品です。摂った食事をきちんと代謝(利用)するために不足している栄養素。植物性タンパク質、EPA-DHA、食物緄維などを補給することが最大の目的ですから、食事とともに補給するのが理想的な摂り方です。

また薬と一緒に摂ることはできるだけ避けてください79

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